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『葬送のフリーレン』好きな回ベスト3を語っていきます

サムネ

今回は『葬送のフリーレン』の好きな回ベスト3を語っていきます。

本当にどの回もエモくて神回ばかりですが、これぞ!というのを選びました!

『葬送のフリーレン』が好きだ

他の人のベスト回が知りたい

自分もベスト回を持ちたい

この記事には原作の一部が掲載されています。

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好きな回ベスト3

第3位 第69話「皇帝酒」

第2位 第25話「剣の里」

第1位 第33話「フォル爺」

第3位「皇帝酒」

皇帝酒とは
第69話「皇帝酒」

好きな回ランキング第3位第69話「皇帝酒」です。

フリーレンたちは伝説の名酒「皇帝酒(ボースハフト)」を200年以上探し続けているドワーフのファスがいる町を訪れます。

フリーレンは皇帝酒を作ったエルフと知り合いだったので皇帝酒がどういう酒なのか知っていました。

エルフのミリアルデは長い寿命の暇つぶしに、ただのまずい酒に皇帝酒と名付け、大層な作り話と石碑まで作って広めたのです。

ありあけ

壮大なドッキリですよね!

どんだけヒマなんだか⋯

皇帝酒をのんだファスは不味さに気付きますが、あまりの不味さに大笑いするフリーレンたちを見て、町中に配ることにします。

皇帝酒はみんなに配るの絵
第69話「皇帝酒」

夢を叶えた先が残念な結果でも笑い話に変える切り替えの早さはぜひ見習いたいものです。

個人的な感想ですが、このファスはたとえ皇帝酒が噂どおりの名酒でも町中に配っただろうと思います。酒は楽しく飲むのに限るので。

第2位「剣の里」

県の里
第25話「剣の里」

好きな回ランキング第2位第25話「剣の里」です。

フリーレンたちはかつて女神によって授けられた勇者の剣が刺さっていた聖域を訪れます。

勇者のみが引き抜くことができる剣を、ヒンメルが引き抜き魔王を倒した、とされていました。

剣はヒンメルの葬儀で遺体と一緒に棺に収められ埋葬されました。

しかしいざ聖域を訪れてみると、そこには剣が刺さったままだったのです。

ヒンメルは勇者の剣を引き抜くことはできなかったのです。

勇者の剣に挑むも抜けず、里長には「今回の勇者も本物ではありませんでした」といわれます。

仲間たちが落胆し心配する中、ヒンメルは笑顔はこう言ったのです。

「いいじゃないか、偽物の勇者で。魔王を倒せば偽物だろうが本物だろうが関係ない。」

ヒンメルは剣を抜けなかったの絵
第25話「剣の里」

そして普通の剣でみごと魔王をたおしたのです。

ヒンメルは天才やイケメンを自負していたので、なんとなく特別感があったのですが、決して女神に選ばれた存在ではなかったのです

しかし、決して諦めず魔王討伐を成し遂げたヒンメルこそ真の勇者であるといえます。

「諦めない」という勇者の本質と、女神の意図に真っ向から逆らったある種の痛快さに脱帽の回です。

第3位「フォル爺」

フォル爺
第33話「フォル爺」

好きな回ランキング第1位第33話「フォル爺」です。

フォル爺は400年もの間ある町を魔族や魔物から守り続けるドワーフの戦士です。

そんなことをするのは妻との約束があるからだというのです。

かつてヒンメルの前では、妻について詳しく話すつもりはない、と返しましたが

フリーレンと2人で話したときは、もう顔も声も思い出せない、と時間と共に記憶が失われていることを話します。

最後は老化か痴呆でフリーレンがすでに80年前に魔王を倒したことすら覚えていません。

フリーレンはそれに気づくも訂正せず記憶を未来に引き継いでいく約束をします。

フォル爺の記憶
第33話「フォル爺」

400年間町を守り続けるのは約束だから。

それだけのために命をかけつづけるなんて一本気の局地ですよね。イかしてます。

またヒンメルに対して冷たい態度を取っていました。ひねくれているのかと思いましたが違います。

300年前のことでも、恋人のことになると独占欲が滲み出ているのがかっこよかったです。

強がっているのにみじめにみえない不思議な魅力を感じます。

爺のわずかなセリフのみで複雑ないろんな感情を読み取れてしまいます

この回を第1位に選んだ理由です。

まとめ

第3位 第69話「皇帝酒」

第2位 第25話「剣の里」

第1位 第33話「フォル爺」

「葬送のフリーレン」は神回が本当に多いマンガだと思います。

皆さんも自分のベスト回を選んでみてはいかがでしょうか。

今日はこの辺で、またね。